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galactus.co.jp

Galactus
Design System
ギャラクタスのデザインシステム

デザインの「内訳」も、公開しています。

ギャラクタスは、制作費の内訳を隠さないことを大切にしています。同じように、このWebサイトを形づくる色・文字・余白・部品のルールと、その理由をここに公開します。並んでいる値と部品はすべて、実際のサイトのソースコードからビルドのたびに自動で描画されたものです。

シンボルマークの六角形と、それを支える6つのバリュー Frontier Spirit 開拓者精神 Ambition 向上心 Common Good 公共の利益 Rationality 合理性 Compliance ルール遵守 Thoughtfulness 思いやり
カラートークン
25
文字サイズ
10
余白の段階
18
コンポーネント例
43
使用中のアイコン
155

01Principles

6つのバリューを、6つの設計原則に。

ギャラクタスが大切にしている6つのバリュー(行動指針)は、デザインの判断基準でもあります。シンボルマークの六角形が6つのバリューを表しているように、このデザインシステムも6つの原則を骨格にしています。

  1. Frontier Spirit開拓者精神

    新しい標準を、いち早く。

    CSSカスタムプロパティ、clamp() による流体タイポグラフィ、:has() セレクタ、CSS Grid。モダンブラウザが備えた新しい標準機能を積極的に取り入れ、少ないコードで柔軟な表現をつくります。

    しくみを見る
  2. Ambition向上心

    完成させずに、育て続ける。

    デザインシステムに完成はありません。トークンを1か所変えれば、全ページとこのドキュメントが次のビルドで同時に更新される。改善し続けられる構造そのものを、品質の一部と考えています。

    自動生成のしくみ
  3. Common Good公共の利益

    だれにとっても、使えること。

    年齢や環境、使う道具が違っても情報に届くように。文字と背景のコントラスト、見出しの構造、色だけに頼らない表現を、設計の段階から組み込みます。

    アクセシビリティ
  4. Rationality合理性

    すべての値に、理由を。

    色・文字サイズ・余白・角丸・影は、あらかじめ定めたスケールからだけ選びます。その場の感覚で決めた数値を置かないことで、誰がどのページをつくっても同じ判断にたどり着けます。

    25色・10段階・18段階
  5. Complianceルール遵守

    標準に、忠実に。

    独自の仕組みに頼りすぎず、HTMLの意味づけとCSSの標準仕様に沿って組み立てます。標準に従うことが、ブラウザや支援技術の進化の恩恵をそのまま受けられる、いちばん確かな方法だからです。

    見出しの設計
  6. Thoughtfulness思いやり

    読む人の時間を、大切に。

    日本語の本文は行間を2.0と広くとり、見出しには約物を詰めるプロポーショナル組み(palt)を効かせます。詰まりすぎず、間延びもしない。内容だけに集中できる文字組みを目指しています。

    和文の組版

02Brand

すべての起点にある、ひとつの六角形。

「小規模ながら、パートナーとして安心して仕事を任せられるWeb制作会社」。ロゴはその姿を、モダンで洗練されていながら安定感のある形で表しています。色も書体も、この印象から逆算して選ばれています。

六角形
シンボルマーク「G」の形は六角形。点対称となる正多角形のひとつで、「調和・統合・安定」の象徴です。亀の甲羅や雪の結晶、蜂の巣など自然界にも存在し、6つのバリューにも対応しています。
「G」の形
社名の英語表記「Galactus」の頭文字。六角形の輪郭の中に、ひと筆で「G」が描かれています。
ネイビーブルー
宇宙の深遠なイメージと、紺色が持つ調和・知恵・誠実・自律といった印象から採用したコーポレートカラー。Webでは --color-primary(#113275)として、すべてのブランド表現の基調になっています。
幾何学的な書体
ロゴタイプは「Gotham」をベースに一部「Montserrat」を組み合わせた、幾何学的なフォルムのゴシック体。Webの欧文には、同じく幾何学的な骨格を持つ「Outfit」を使っています。

文章の書き方のルールは、ライティングガイドラインとして別のページで公開しています。

03Color

カラー

ネイビーを基調に、状態の変化を伝えるシアン、注意を促すレッドをブランドカラーとしています。シアンは地の明るさに応じて2つの濃さを使い分けます。すべての色は名前の付いたトークンで管理し、カラーコードを直接書くことはありません。チップや値をクリックするとコピーできます。

ブランドカラー

Primary

ネイビーブルー。見出し・CTA・リンクなど、ブランドを最も強く伝える要素に使う。

Token
HEX
RGB

白背景で 12.09:1 AAA

Secondary

深いシアン。ホバー・フォーカスなど状態の変化と、面積の小さなアクセントに使う。白・グレーの地なら文字にも使える。

Token
HEX
RGB

白背景で 4.84:1 AA

Secondary on Dark

明るいシアン。ネイビーなど濃い地の上でだけ使うセカンダリ。

Token
HEX
RGB

プライマリの上で 4.98:1 AA

Accent

レッド。必須表示・エラーなど、注意を促す場面に限って使う。

Token
HEX
RGB

白背景で 4.83:1 AA

テキスト

文字に使う3段階のグレー。純粋な黒は使わず、情報の重要度に応じて濃さを下げていきます。

Text

本文と見出しの標準色。純黒より一段やわらかい #333。

白背景で 12.63:1 AAA

Text Sub

補足・キャプションなど、本文より一段弱めたいテキスト。

白背景で 5.74:1 AA

Text Muted

プレースホルダーやメタ情報。本文の読み物には使わない。

白背景で 2.85:1 基準未満

ボーダー

枠線と罫線の2段階。ふだんの区切りやカード・入力欄の輪郭は控えめな Border で。料金プランの表のように、囲んだ情報を一段強く見せたいときだけ Border Strong を使います。

Border

白背景で 1.53:1

標準の罫線。区切り線、カードや入力欄の輪郭に使う。

Border Strong

白背景で 1.88:1

料金プランの表など、囲んだ情報を一段強く見せたい枠と罫線に使う。

背景

面に使う3色。グレーや淡い青の地に白いカードを重ねることで、境界線に頼らず情報のまとまりをつくります。

White

カード・入力欄・ボタンの面。

BG Gray

ページやセクションの地。白い面を浮かび上がらせる。

BG Blue

強調したいセクションや、選択中・展開中の状態の地。

パッケージのカラー

料金パッケージの紹介ページだけに使う識別色です。サイト全体の配色とは切り離して管理し、ほかの用途には流用しません。

04Typography

タイポグラフィ

和文にNoto Sans JP、欧文と数字にOutfit。癖の少ない2書体を組み合わせ、画面の大きさに応じて10段階の文字サイズを使い分けます。

書体

Noto Sans JP

和文の本文と見出し。ひらがなの懐が広く、小さなサイズでも文字がつぶれにくい書体です。

あいうえお アイウエオ 想いとWebのパワーで届けよう

400 / 500 / 700 / 900

Outfit

欧文・数字・英字のラベル。ロゴタイプと同じ、幾何学的な骨格を持つ書体です。

ABCDEFGHIJKLM abcdefghijklm 0123456789

400 / 500 / 700 / 900

フォールバックを含む指定を見る
--font-family-ja
'Local Noto Sans JP', 'Noto Sans JP', "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", "メイリオ", "Meiryo", "Osaka", "MS PGothic", "MS Pゴシック", sans-serif
--font-family-en
'Outfit', sans-serif
--font-family-gothic
YuGothic, "ヒラギノ角ゴ ProN W3", "Lucida Grande", "Hiragino Kaku Gothic ProN", "メイリオ", Meiryo, Verdana, "MS Pゴシック", sans-serif

文字サイズのスケール

文字サイズはブレークポイントごとに決めた値へ自動で切り替わります(@include fsz('lg')、またはクラス .fsz-lg)。画面幅を選ぶと、それぞれの大きさで確認できます。

表示する画面幅
  1. 4xl 645648px

    Design System

  2. 3xl 484036px

    想いとWebのパワーで

  3. 2xl 363028px

    キービジュアルの見出し

  4. xl 322824px

    ページセクションの見出し

  5. lg 242018px

    H3相当の見出しに使うサイズ

  6. md 201816px

    H4相当の見出しに使うサイズです

  7. sm 181615px

    ボックスのタイトルや、強調したい一文に使うサイズです

  8. base 161414px

    本文の標準サイズ。スマートフォンでも14pxを下回らないように設計し、長い文章でも無理なく読み進められるようにしています。

  9. s 141212px

    補足やキャプション、カードの説明文など、本文より一歩引いた情報に使うサイズです。

  10. xs 121210px

    タグ・日付・注記などのメタ情報に使う、最小のサイズです。

流体タイポグラフィ(clamp)

ブレークポイントで段階的に切り替える方法とは別に、画面幅に合わせて連続的に変化させる指定も用意しています(@include fsz-fluid('xl'))。スライダーで画面幅を動かすと、実際に適用される大きさを計算します。

1280px
  • 4xl 64px Webのパワー clamp(3rem, 4vw + 1.5rem, 4rem)
  • 3xl 48px Webのパワー clamp(2.25rem, 3vw + 1rem, 3rem)
  • 2xl 36px Webのパワー clamp(1.75rem, 2vw + 1rem, 2.25rem)
  • xl 32px Webのパワー clamp(1.5rem, 1.5vw + 1rem, 2rem)
  • lg 24px Webのパワー clamp(1.125rem, 1.5vw + 0.5rem, 1.5rem)
  • md 20px Webのパワー clamp(1rem, 1vw + 0.75rem, 1.25rem)
  • sm 18px Webのパワー clamp(0.875rem, 0.5vw + 0.7rem, 1.125rem)
  • base 16px Webのパワー clamp(0.875rem, 0.3vw + 0.75rem, 1rem)
  • s 14px Webのパワー clamp(0.75rem, 0.2vw + 0.7rem, 0.875rem)
  • xs 12px Webのパワー 0.75rem

ウェイト

  • 400Regular 想いとWebのパワーで届けよう 本文・説明文
  • 500Medium 想いとWebのパワーで届けよう リンク・ナビゲーション・リード文
  • 700Bold 想いとWebのパワーで届けよう 見出し・ボタン・強調
  • 900Black 想いとWebのパワーで届けよう ページやセクションの大見出し

行間

文字の大きさに対する行の高さの比率。帯の1本が1行分の高さです。

  • 1.0--line-height-none

    数字・アイコン・1行のラベル

    050-3700-4132

  • 1.4--line-height-tight

    見出し・ボタン・短い文

    小さな会社だからこそ、できることがある。

  • 1.6--line-height-base

    UIテキスト・ページ全体の基準

    大阪市阿倍野区を拠点に、全国のお客様のホームページ制作と運用をお手伝いしています。小さなチームだからこそ、意思決定が速く、密なコミュニケーションがとれます。

  • 1.8--line-height-relaxed

    表・定義リストのセル

    大阪市阿倍野区を拠点に、全国のお客様のホームページ制作と運用をお手伝いしています。小さなチームだからこそ、意思決定が速く、密なコミュニケーションがとれます。

  • 2.0--line-height-loose

    本文の段落

    大阪市阿倍野区を拠点に、全国のお客様のホームページ制作と運用をお手伝いしています。小さなチームだからこそ、意思決定が速く、密なコミュニケーションがとれます。

和文の組版

「伝わる」Webサイトを、
いっしょにつくりましょう。

見出しには font-feature-settings: "palt" を指定し、かぎ括弧や句読点まわりの余分なすき間を詰めています。スイッチを切ると、詰めない状態と比べられます。

本文の行間
2.0漢字とかなが混ざる日本語は、行間を広めにとると目が次の行へ移りやすくなります。
見出しのウェイト
900構造を担う見出しは最も太いウェイトで、本文との差をはっきりつけます。
見出しの字間
0.05em太い見出しは字面が詰まって見えるため、わずかに字間を広げます。和文では詰まりすぎるため、負の字間は使いません。

05Spacing

余白

余白は4pxを最小単位にした18段階のスケールから選びます。さらに、小さな画面では自動で縮むように設計しているため、PCの値を1つ決めるだけで、すべての画面幅に適した余白になります。

100%PC(992px〜)

× 2/3タブレット(768px〜)

× 1/2スマホ(〜767px)

余白のスケールと、画面幅ごとの実際の値
トークン PC タブレット スマホ 実寸
4px 3px 2px
8px 5px 4px
12px 8px 6px
16px 11px 8px
24px 16px 12px
32px 21px 16px
40px 27px 20px
48px 32px 24px
64px 43px 32px
80px 53px 40px
96px 64px 48px
128px 85px 64px
156px 104px 78px
192px 128px 96px
256px 171px 128px
384px 256px 192px
512px 341px 256px

1行が、3つの画面幅になる

@include mt(80) と書くと、ビルド時に次のCSSへ展開されます。単位は rem で出力するため、ブラウザの文字サイズ設定を大きくしている方には、余白も比例して広がります。HTMLから直接使う場合は .mt80 のようなユーティリティクラスも用意しています。

SCSS

.section {
  @include mt(80);
}

出力されるCSS

.section {
  margin-top: 2.5rem; /* 40px */
}
@media screen and (min-width: 768px) {
  .section { margin-top: 3.3125rem; } /* 53px */
}
@media screen and (min-width: 992px) {
  .section { margin-top: 5rem; } /* 80px */
}

レイアウトの基準値

80px→ 100px(768px以上)
20px→ 15px(768px以上)

06Shape & Depth

形と奥行き

角丸は控えめに、影はネイビーを帯びたやわらかい多層シャドウで。純粋な黒の影を使わないことで、画面全体がブランドカラーの空気をまといます。

角丸

  • 4px

    ボタン・入力欄・小さなカード

  • 8px

    カード・パネル・開閉部品

  • 12px

    料金やチケットなど主役のパネル

  • 50%

    アイコン・アバター・円形バッジ

影

  • SM 2層

    カードの静止状態・ヘッダー

  • MD 3層

    ホバー時の浮き上がり・浮遊するパネル

  • LG 3層

    チケット・料金など主役のカード

リンクになるカードやボタンは、ホバーとフォーカスで translateY(-2px) だけ持ち上がり、影が --shadow-md に深まります(@mixin lift)。大げさに動かさず、「押せる」ことを手触りで伝えます。

重なり順

999モバイルメニュー・ライトボックス
99グローバルヘッダー・目次
9サブメニュー・浮動要素

07Motion

動き

動きの長さは --transition: .3s にそろえ、目的に応じて2種類のイージングを使い分けます。動きは飾りではなく、変化を理解してもらうための説明です。

ease-out減速

要素の出現・移動・開閉など、画面の中で何かが「落ち着く」動き。

ease-spring弾性

ボタンのホバーなど、押せることを手触りとして伝えたい小さな動き。わずかに行き過ぎてから戻ります。

08Layout

レイアウトとグリッド

6つのブレークポイントと、12列のCSSグリッドで組み立てます。とくに768px(タブレット)と992px(PC)の2点は、文字サイズと余白が切り替わる主要な境目です。

いまの画面幅:—

xs 0–575
sm 576–767
md 768–991
lg 992–1199
xl 1200–1399
xxl 1400+
ブレークポイントとコンテナ幅、Sassのミックスイン
名前想定する画面画面幅コンテナ幅ミックスイン
xs スマホ(縦) 0〜575px 画面幅に追従 (基準)
sm スマホ(横) 576〜767px 540px @include mq(sm)
md タブレット 768〜991px 720px @include mq(md)
lg ノートPC 992〜1199px 960px @include mq(lg)
xl デスクトップ 1200〜1399px 1140px @include mq(xl)
xxl ワイド 1400px〜 1320px @include mq(xxl)

12列グリッド

.grid の中で .grid-col-{数} を指定します。.grid-col-md-6 のようにブレークポイント名を挟むと「その幅以上」で適用されるモバイルファーストの設計です。ブラウザの幅を変えると、下の例が組み替わります。

12 → md 6 → lg 4
12 → md 6 → lg 4
12 → lg 4
6 → lg 3
6 → lg 9
コードを見る
<div class="grid">
  <div class="grid-col-12 grid-col-md-6 grid-col-lg-4">…</div>
  <div class="grid-col-12 grid-col-md-6 grid-col-lg-4">…</div>
  <div class="grid-col-12 grid-col-lg-4">…</div>
</div>

09Icons

アイコン

アイコンはGoogleの「Material Symbols(Outlined)」に統一しています。下の155種類は、サイトのCSSとページから実際に使われているものを自動で集計した一覧です。数字は使用箇所の数。クリックで名前をコピーできます。

155件
使い方を見る
<!-- HTML:装飾のアイコンは読み上げ対象から外す -->
<span class="icon material-symbols-outlined" aria-hidden="true">schedule</span>

// SCSS:疑似要素に付ける
.example {
  @include mIconBefore(schedule);
}

10Imagery

画像

画像は、言葉だけでは伝わらないものを届けるための素材です。用途ごとに比率を決め、書き出し方と代替テキストのルールをそろえることで、表示を速く保ち、どんな環境でも内容が伝わるようにしています。

比率

用途ごとに縦横比を固定し、どんな画像が入っても枠の形が崩れないようにしています(CSS の aspect-ratio と object-fit: cover で切り抜き)。写っているのは、サイトに実際に掲載している最新の素材です。

  • 制作実績「渡部 祐介オフィシャルサイト」のスクリーンショット
    5:3

    制作実績のスクリーンショット

    .works_box .pic
  • Webサイトのバックアップの取り方と復元手順
    3:2

    記事ページのアイキャッチ

    .post_eyecatch .pic
  • このページのOGP画像
    1.91:1

    SNSで共有されるOGP画像(1200×630px)

    ogImage
  • コーポレートサイト制作のイメージ
    5:2

    トップページのサービス紹介

    .front-services_box_pic
  • 1:1

    LP一覧のサムネイル・アイコン類

    .front-lp_box .pic

書き出しと配置

置き場所
public/assets/img/<ページ名>/ に、ページ単位でまとめます。
サイズの指定
<img> には必ず width と height を書きます。読み込み中にレイアウトがずれる(CLS)のを防ぐためです。
読み込み
一覧や画面の下のほうにある画像は loading="lazy" で遅延読み込みします。ページを開いてすぐ目に入る画像は遅延させません。
形式
ロゴ・アイコン・図版はSVG、写真はJPEGかWebP。拡大しても劣化しないものはベクターで扱います。
画像がないとき
記事や実績にアイキャッチがない場合は、共通の代替画像に自動で置き換わります。
OGP画像
1200×630pxで書き出し、ページの ogImage に指定します。指定がないページには共通の画像が使われます。

代替テキスト(alt)

画像が見えない方には、altに書いた文章がそのまま読み上げられます。「何が写っているか」と「なぜそこにあるか」を、10〜20字ほどで伝えます。

Do

  • alt="制作実績「〇〇」のスクリーンショット"写っているものと文脈を短く。実績カードはタイトルを使って自動で生成しています。
  • alt=""本文で説明済みの装飾的な画像は空にして、読み上げを飛ばしてもらいます。
  • 画像の中に文字があるときは、その文字をaltに含めます。

Don't

  • alt="画像"「画像」「写真」だけでは、何も伝わりません。
  • alt="IMG_0123.jpg"ファイル名は意味を持ちません。
  • alt属性そのものを省略しない。ファイル名が読み上げられてしまうことがあります。
コードを見る
<!-- 内容を伝える画像:width / height と alt を必ず書く -->
<img src="/assets/img/services/creative/corporate.jpg" width="1120" height="400" alt="コーポレートサイト制作のイメージ">

<!-- 画面の下のほうにある画像は遅延読み込み -->
<img src="/assets/img/<ページ名>/photo.jpg" width="600" height="400" alt="打ち合わせの様子" loading="lazy">

<!-- 装飾だけの画像は alt を空に -->
<img src="/assets/img/<ページ名>/decoration.svg" width="120" height="120" alt="">

11Buttons

ボタン

行動を促すための部品です。1つの画面でいちばん大切な行動にだけメインボタンを使い、それ以外はアウトラインやテキストリンクに格下げして、迷わせない優先順位をつくります。

メインボタン

お問い合わせや資料請求など、そのページで最も重要な行動に。ホバーとフォーカスでセカンダリに変わり、わずかに浮き上がります。

  • .btn 128
  • .btn-default 87
コードを見る
<a href="/contact/" class="btn btn-default">無料で相談する</a>

アウトラインボタン

メインボタンと並べる二番手の選択肢や、補助的な行動に。

  • .btn 128
  • .btn-skelton 9
コードを見る
<a href="/works/" class="btn btn-skelton">制作実績を見る</a>

濃色背景のボタン

ネイビーなど濃い背景の上で使う反転ボタン。ホバーで地の色と反転します。

  • .btn 128
  • .btn-white 5
コードを見る
<a href="/download/" class="btn btn-white">サービス資料を受け取る</a>

アイコン付きボタン

文字を読む前に、何が起きるボタンなのかをアイコンで伝えます。送信・PDF・ダウンロード・外部リンクの4種類。

  • .btn-contact 37
  • .btn-pdf
  • .btn-download 10
  • .btn-external
コードを見る
<a href="/contact/" class="btn btn-default btn-contact">お問い合わせ</a>
<a href="/download/" class="btn btn-default btn-pdf">会社案内(PDF)</a>
<a href="/download/" class="btn btn-default btn-download">資料をダウンロード</a>
<a href="https://g.page/galactus_llc" class="btn btn-default btn-external" target="_blank" rel="noopener">Googleマップで見る</a>

サイズ

標準は幅280px(PCでは300px)。限られたスペースには小さいボタン、フォームの送信などには幅いっぱいのボタンを使います。

  • .btn-small 1
  • .btn-full
コードを見る
<a href="/faq/" class="btn btn-default btn-small">よくある質問</a>
<a href="/estimate/" class="btn btn-default btn-full">見積もりを依頼する</a>

ボタンを並べる

複数のボタンはリストで並べ、狭い画面では自動で折り返します。

  • .btns_list 8
コードを見る
<ul class="btns_list">
  <li><a href="/contact/" class="btn btn-default">無料で相談する</a></li>
  <li><a href="/estimate/" class="btn btn-skelton">見積もりを依頼する</a></li>
</ul>

13Boxes

ボックス

情報をひとまとまりにして見せる、もっとも基本的な入れ物です。リンクになるボックスは枠線がプライマリになり、右下の三角形で押せることを示します。

基本のボックス

タイトルと説明文の間に短い罫線を入れ、情報の階層を示します。リンクにすると、ホバーで浮き上がり罫線が色づきます。

  • .box 617
  • .box_title 330
  • .box_desc 239

少数精鋭のチーム

各分野のプロと連携しながら、制作工程の80%以上を社内で完結させています。

私たちの特長

リンクになるボックスは、枠線の色と右下の三角形で押せることを示します。

コードを見る
<div class="box">
  <p class="box_title">少数精鋭のチーム</p>
  <p class="box_desc">各分野のプロと連携しながら、制作工程の80%以上を社内で完結させています。</p>
</div>
<a href="/company/features/" class="box">
  <p class="box_title">私たちの特長</p>
  <p class="box_desc">リンクになるボックスは、枠線の色と右下の三角形で押せることを示します。</p>
</a>

アイコン付きボックス

特長やサービスの紹介に。アイコンが内容を先に伝え、文章を読む負担を軽くします。

  • .box-icon 286

密なコミュニケーション

常時1〜2名の担当ディレクターが、制作から運用まで伴走します。

制作の流れ

リンクの場合は、ホバーでアイコンも色が変わります。

コードを見る
<div class="box box-icon">
  <span class="icon material-symbols-outlined" aria-hidden="true">forum</span>
  <div class="content">
    <p class="box_title">密なコミュニケーション</p>
    <p class="box_desc">常時1〜2名の担当ディレクターが、制作から運用まで伴走します。</p>
  </div>
</div>
<a href="/flow/" class="box box-icon">
  <span class="icon material-symbols-outlined" aria-hidden="true">route</span>
  <div class="content">
    <p class="box_title">制作の流れ</p>
    <p class="box_desc">リンクの場合は、ホバーでアイコンも色が変わります。</p>
  </div>
</a>

コンパクトなアイコンボックス

説明文がないときは :has() で判定して、小さな画面では縦積み、PCでは横並びのコンパクトな形に自動で切り替わります。

  • .box-icon 286
コードを見る
<a href="/services/creative/" class="box box-icon">
  <span class="icon material-symbols-outlined" aria-hidden="true">language</span>
  <div class="content"><p class="box_title">Webサイト制作</p></div>
</a>
<a href="/services/operation/" class="box box-icon">
  <span class="icon material-symbols-outlined" aria-hidden="true">build</span>
  <div class="content"><p class="box_title">保守・運用</p></div>
</a>
<a href="/services/marketing/" class="box box-icon">
  <span class="icon material-symbols-outlined" aria-hidden="true">insights</span>
  <div class="content"><p class="box_title">マーケティング支援</p></div>
</a>

メッセージ

左右を括弧のような罫線で囲み、セクションの締めくくりの一言を際立たせます。

  • .box-message 29

ご相談・お見積もりは無料です。
まずはお気軽にお問い合わせください。

コードを見る
<div class="box-message">
  <p>ご相談・お見積もりは無料です。<br>まずはお気軽にお問い合わせください。</p>
</div>

注記ボックス

料金の条件や補足など、読み飛ばされては困る注意事項をまとめます。

  • .box-notes 26

※ 料金はすべて税抜で表示しています。

※ 内容は予告なく変更となる場合があります。

コードを見る
<div class="box-notes">
  <p>※ 料金はすべて税抜で表示しています。</p>
  <p>※ 内容は予告なく変更となる場合があります。</p>
</div>

セクションの囲み

ページの中で、ひとつの話題をまとまりとして見せたいときの白い面。

  • .section_inner 53

小さなチームだからこそ、大手に比べて費用を抑えられ、対応もスピーディで柔軟です。

コードを見る
<div class="section_inner">
  <p class="lead">小さなチームだからこそ、大手に比べて費用を抑えられ、対応もスピーディで柔軟です。</p>
</div>

14Cards

カード

記事や実績の一覧に使うカードです。下のブログ記事と制作実績はデモ用の作り物ではありません。WordPressに登録された最新の記事を、本番と同じコンポーネントでビルド時に描画しています。

ブログ記事カードLIVE

アイキャッチ・タイトル・日付・カテゴリで構成。最新の3件を、本番の一覧ページと同じコンポーネントで表示しています。

  • .blog_post_box
  • BlogCard.astro
コードを見る
---
import BlogCard from '@/components/BlogCard.astro';
import { getBlogPosts } from '@/lib/wordpress';
const posts = await getBlogPosts();
---
<ul class="blog_archive_list">
  {posts.map((post) => <li><BlogCard post={post} /></li>)}
</ul>

制作実績カードLIVE

スクリーンショットの右上にカテゴリ、下にジャンルとタグ。最新の3件を表示しています。

  • .works_box
  • WorksCard.astro
コードを見る
---
import WorksCard from '@/components/WorksCard.astro';
import { getWorks } from '@/lib/wordpress';
const works = await getWorks();
---
<ul class="works_archive_list">
  {works.map((work) => <li><WorksCard work={work} /></li>)}
</ul>

課題選択カード

トップページで、お客様の悩みから解決策へ案内するカード。右下の三角形は @mixin linkBox で付与しています。

  • .front-solution_box 12
コードを見る
<div class="grid">
  <div class="grid-col-6 grid-col-lg-3"><a class="front-solution_box" href="/solutions/choosing-partner/"><span>Web制作会社の選び方がわからない</span></a></div>
  <div class="grid-col-6 grid-col-lg-3"><a class="front-solution_box" href="/solutions/osaka-local/"><span>大阪近辺で会って話せる制作会社がいい</span></a></div>
  <div class="grid-col-6 grid-col-lg-3"><a class="front-solution_box" href="/solutions/budget-friendly/"><span>予算に合った提案がほしい</span></a></div>
  <div class="grid-col-6 grid-col-lg-3"><a class="front-solution_box" href="/solutions/renewal/"><span>古いホームページをリニューアルしたい</span></a></div>
</div>

15Headings

見出し

見出しの見た目はクラスで決まり、HTMLの見出しレベル(h1〜h6)とは独立しています。文書の構造として正しいレベルを選んだうえで、デザインとしてふさわしいクラスを組み合わせます。

セクション見出し

シンボルマークと同じ六角形を先頭に置いた、ページの中でもっとも大きな見出し。

  • .page_section_title 248
コードを見る
<h2 class="page_section_title">ホームページ制作</h2>

英字を添えた見出し

data-title-en の英字が自動で上に入ります。セクションの切り替わりをはっきり見せたい場面に。

  • .page_section_title-en 24
コードを見る
<h2 class="page_section_title-en" data-title-en="Our Services">
  <span class="ja">サービス一覧</span>
</h2>

トップページの見出し

大きな英字を背景に敷き、日本語の見出しを重ねたトップページ専用の見出し。

  • .front-section_title 8
コードを見る
<h2 class="front-section_title" data-title-en="About Us">
  <span class="ja">私たちについて</span>
</h2>

小見出し(H3相当)

下線のアクセントで区切る小見出し。番号付きとアイコン付きのバリエーションがあります。

  • .section_title_h3 290
  • .numbered 88
コードを見る
<h3 class="section_title_h3">制作の進め方</h3>
<h3 class="section_title_h3 numbered" data-number="01">ヒアリング</h3>
<h3 class="section_title_h3">
  <span class="icon material-symbols-outlined" aria-hidden="true">schedule</span>制作期間の目安
</h3>

小見出し(H4相当)

左の縦線で示す、本文に近い階層の見出し。

  • .section_title_h4 466
  • .numbered 88
コードを見る
<h4 class="section_title_h4">対応できるサイトの種類</h4>
<h4 class="section_title_h4 numbered" data-number="02">企画・設計</h4>

補足の見出し(H5相当)

短いダッシュを添えた、もっとも控えめな見出し。

  • .section_title_h5 9
コードを見る
<h5 class="section_title_h5">お支払いについて</h5>

16Text & Lists

テキストとリスト

文章を読みやすく整えるための部品です。箇条書きは項目数が多いほど効果を発揮し、手順は番号とステップで順序をはっきり示します。

リード文

セクションの冒頭で、続く内容の要点を伝える文章。

  • .lead 125

ホームページの制作から保守・運用、マーケティング支援まで。
大阪・阿倍野からワンストップでサポートします。

コードを見る
<p class="lead">ホームページの制作から保守・運用、マーケティング支援まで。<br>大阪・阿倍野からワンストップでサポートします。</p>

キャッチコピー

下線と色で、言葉そのものを印象づけたいときに。

  • .catch 21

想いとWebのパワーで届けよう

コードを見る
<p class="catch">想いと<span>Webのパワー</span>で届けよう</p>

箇条書き

順序のない項目を並べる、もっとも基本的なリスト。

  • .list-disc 70
  • コーポレートサイト
  • ECサイト
  • 採用サイト
  • LP(ランディングページ)
コードを見る
<ul class="list-disc">
  <li>コーポレートサイト</li>
  <li>ECサイト</li>
  <li>採用サイト</li>
  <li>LP(ランディングページ)</li>
</ul>

チェックリスト

特長や含まれる内容など、「満たしていること」を示すリスト。

  • .list-check 111
  • 制作工程の80%以上を社内で完結
  • 常時1〜2名の担当ディレクターが伴走
  • 公開後の保守・運用までご相談可能
コードを見る
<ul class="list-check">
  <li>制作工程の80%以上を社内で完結</li>
  <li>常時1〜2名の担当ディレクターが伴走</li>
  <li>公開後の保守・運用までご相談可能</li>
</ul>

ステップ

工程や手順を、番号付きのステップと矢印で順に示します。

  • .flow_list 23
  • .step_box 14
コードを見る
<ol class="flow_list">
  <li>
    <div class="step_box" data-number="01">
      <h3 class="step_box_title">提案・契約</h3>
      <p class="step_box_description">現状の分析と課題の抽出から、Webサイトによる解決策をご提案します。</p>
    </div>
  </li>
  <li>
    <div class="step_box" data-number="02">
      <h3 class="step_box_title">準備</h3>
      <p class="step_box_description">キックオフミーティングで前提条件を共有し、ヒアリングを行います。</p>
    </div>
  </li>
  <li>
    <div class="step_box" data-number="03">
      <h3 class="step_box_title">企画・設計</h3>
      <p class="step_box_description">サイトマップとワイヤーフレームで、構造と内容を具体化します。</p>
    </div>
  </li>
</ol>

注記

本文に添える小さな補足。

  • .notes 46

※ 大阪近郊であれば、無料でご訪問いたします。

コードを見る
<p class="notes">※ 大阪近郊であれば、無料でご訪問いたします。</p>

17Tables

テーブル

項目と内容を対応づけて見せる部品です。2列の情報は定義リスト、3列以上は表を使います。表は狭い画面で横スクロールに切り替わります。

定義リスト

会社概要のように、項目名と内容が1対1で対応する情報に。

  • .dl-table 68
社名
合同会社ギャラクタス(GALACTUS LLC)
設立
2018年7月2日
所在地
大阪府大阪市阿倍野区昭和町2-19-24 青葉ビル7C号室
事業内容
Webサイトの企画・制作・運用サポート
コードを見る
<dl class="dl-table">
  <dt>社名</dt><dd>合同会社ギャラクタス(GALACTUS LLC)</dd>
  <dt>設立</dt><dd>2018年7月2日</dd>
  <dt>所在地</dt><dd>大阪府大阪市阿倍野区昭和町2-19-24 青葉ビル7C号室</dd>
  <dt>事業内容</dt><dd>Webサイトの企画・制作・運用サポート</dd>
</dl>

沿革

年月と出来事を、縦線で区切って時系列に並べます。

  • .history_dl 1
2016年
代表の溝口が独立し、Web制作事務所「GALACTUS」を開業
2018年
大阪市阿倍野区に拠点を移し、合同会社ギャラクタスを設立
現在
新規制作・リニューアルで300サイト以上に携わる
コードを見る
<dl class="history_dl">
  <dt>2016年</dt><dd>代表の溝口が独立し、Web制作事務所「GALACTUS」を開業</dd>
  <dt>2018年</dt><dd>大阪市阿倍野区に拠点を移し、合同会社ギャラクタスを設立</dd>
  <dt>現在</dt><dd>新規制作・リニューアルで300サイト以上に携わる</dd>
</dl>

データテーブル

3列以上の比較に。下の表の数値も、このサイトのブレークポイント設定から自動で生成しています。

  • .table 2
  • .table_wrapper 1
ブレークポイント画面幅コンテナ幅
xs0〜575px画面幅に追従
sm576〜767px540px
md768〜991px720px
lg992〜1199px960px
xl1200〜1399px1140px
xxl1400px〜1320px
コードを見る
<div class="table_wrapper">
  <table class="table">
    <thead>
      <tr><th scope="col">ブレークポイント</th><th scope="col">画面幅</th><th scope="col">コンテナ幅</th></tr>
    </thead>
    <tbody>
      <tr><td>xs</td><td>0〜575px</td><td>画面幅に追従</td></tr>
      <tr><td>sm</td><td>576〜767px</td><td>540px</td></tr>
      <tr><td>md</td><td>768〜991px</td><td>720px</td></tr>
      <tr><td>lg</td><td>992〜1199px</td><td>960px</td></tr>
      <tr><td>xl</td><td>1200〜1399px</td><td>1140px</td></tr>
      <tr><td>xxl</td><td>1400px〜</td><td>1320px</td></tr>
    </tbody>
  </table>
</div>

18Disclosure

開閉・切り替え

情報量の多いページで、必要な人に必要な情報だけを開いて見せるための部品です。下の例はクリックで実際に開閉できます。

よくある質問

質問をクリックすると回答が開きます。サイト内でもっとも多く使われている開閉部品です。

  • .faq_box 116
見積もりは無料ですか?

お見積もりは無料で承っております。正式にご依頼いただいた時点で、着手金のご請求となります。

打ち合わせに来てもらえますか?

大阪近郊であれば無料でお伺いいたします。場所によっては、お電話・メール・オンラインでのご対応とさせていただきます。

コードを見る
<dl class="faq_box">
  <dt class="faq_box_q"><span class="faq_box_title">見積もりは無料ですか?</span></dt>
  <dd class="faq_box_a"><p>お見積もりは無料で承っております。正式にご依頼いただいた時点で、着手金のご請求となります。</p></dd>
</dl>
<dl class="faq_box">
  <dt class="faq_box_q"><span class="faq_box_title">打ち合わせに来てもらえますか?</span></dt>
  <dd class="faq_box_a"><p>大阪近郊であれば無料でお伺いいたします。場所によっては、お電話・メール・オンラインでのご対応とさせていただきます。</p></dd>
</dl>

アコーディオン

枠で囲んだ、独立した開閉部品。

  • .accordion_dl 4
どんなWebサイトの制作が可能ですか?

個人・法人、規模、業種・業態を問わず承っております。中小規模の企業や個人事業・商店のお客様から、特に多くのご依頼をいただいています。

コードを見る
<dl class="accordion_dl">
  <dt class="accordion_dl_title">どんなWebサイトの制作が可能ですか?</dt>
  <dd class="accordion_dl_content"><p>個人・法人、規模、業種・業態を問わず承っております。中小規模の企業や個人事業・商店のお客様から、特に多くのご依頼をいただいています。</p></dd>
</dl>

詳細の開閉

HTML標準の details 要素を使った開閉部品。JavaScriptなしで、キーボードでも操作できます。

  • .details 149
  • .details_title 149
  • .details_content 150
ルール・制度の厳守にこだわる

社会で決められた法律、取引において定めた契約、社内の制度や規則。さまざまなルールに気を配りながら仕事をすることを大切にしています。

コードを見る
<details class="details">
  <summary class="details_title">ルール・制度の厳守にこだわる</summary>
  <div class="details_content">
    <p>社会で決められた法律、取引において定めた契約、社内の制度や規則。さまざまなルールに気を配りながら仕事をすることを大切にしています。</p>
  </div>
</details>

コラム

読み物の中に、補足のコラムを折りたたんで差し込みます。

  • .column_box 68
事務所はどこ?会って話せるの?

事務所は大阪市阿倍野区の昭和町にあります。大阪府内・近郊であれば訪問いたします。事務所へのご来訪や、オンラインでのお打ち合わせも可能です。

コードを見る
<dl class="column_box">
  <dt class="column_box_title">事務所はどこ?会って話せるの?</dt>
  <dd>
    <p>事務所は大阪市阿倍野区の昭和町にあります。大阪府内・近郊であれば訪問いたします。事務所へのご来訪や、オンラインでのお打ち合わせも可能です。</p>
  </dd>
</dl>

タブ

同じ階層の情報を切り替えて見せます。PCでは左に見出し、右に内容が並びます。

  • .tab_wrapper 1
  • .tab_index_button 4
  • .tab_content_item 4

嘘偽りのない正直な仕事がモットーです。必要・不要、できる・できないをはっきりお伝えする、誠実なコミュニケーションを大切にしています。

Webサイトは、商品やサービスの魅力を伝えるメディアとして無限の可能性を持っています。Webの活用で大きな飛躍を望める中小企業・個人事業を応援します。

お客様を、プロジェクトをともに進める二人三脚のパートナーと考えています。外注先ではなく、Web担当のパートナーとして接していただくのが理想です。

コードを見る
<div class="tab_wrapper">
  <div class="tab_index">
    <ul class="tab_index_list">
      <li><button type="button" data-target="#ds-tab-01" class="tab_index_button active">仕事に対する考え方</button></li>
      <li><button type="button" data-target="#ds-tab-02" class="tab_index_button">Web制作に対する考え方</button></li>
      <li><button type="button" data-target="#ds-tab-03" class="tab_index_button">お客様に対する考え方</button></li>
    </ul>
  </div>
  <div class="tab_content">
    <div id="ds-tab-01" class="tab_content_item active">
      <p>嘘偽りのない正直な仕事がモットーです。必要・不要、できる・できないをはっきりお伝えする、誠実なコミュニケーションを大切にしています。</p>
    </div>
    <div id="ds-tab-02" class="tab_content_item">
      <p>Webサイトは、商品やサービスの魅力を伝えるメディアとして無限の可能性を持っています。Webの活用で大きな飛躍を望める中小企業・個人事業を応援します。</p>
    </div>
    <div id="ds-tab-03" class="tab_content_item">
      <p>お客様を、プロジェクトをともに進める二人三脚のパートナーと考えています。外注先ではなく、Web担当のパートナーとして接していただくのが理想です。</p>
    </div>
  </div>
</div>

19Forms

フォーム

お問い合わせや見積もり依頼など、成果に直結する部品です。必須・任意を色だけでなく文字でも示し、ラベルと入力欄を必ず関連づけます。送信はContact Form 7と連携しています。

入力フォーム

PCでは項目名と入力欄を左右に、スマートフォンでは縦に並べます。

  • .form_wrapper
  • .form-dl 1
  • .wpcf7-text 1
  • .required
  • .optional

コードを見る
<div class="form_wrapper">
  <form class="contact-form wpcf7-form" novalidate>
    <dl class="form-dl">
      <dt><label for="ds-name">お名前<span class="required">必須</span></label></dt>
      <dd>
        <span class="wpcf7-form-control-wrap">
          <input type="text" id="ds-name" class="wpcf7-form-control wpcf7-text" placeholder="例:山田 太郎" autocomplete="name">
        </span>
      </dd>
      <dt><label for="ds-company">会社名<span class="optional">任意</span></label></dt>
      <dd>
        <span class="wpcf7-form-control-wrap">
          <input type="text" id="ds-company" class="wpcf7-form-control wpcf7-text" placeholder="例:株式会社〇〇" autocomplete="organization">
        </span>
      </dd>
      <dt><label for="ds-service">ご相談の種類<span class="optional">任意</span></label></dt>
      <dd>
        <span class="wpcf7-form-control-wrap">
          <select id="ds-service" class="wpcf7-form-control wpcf7-select">
            <option value="">- 選択してください -</option>
            <option>ホームページの新規制作</option>
            <option>リニューアル</option>
            <option>保守・運用</option>
          </select>
        </span>
      </dd>
      <dt><label for="ds-message">お問い合わせ内容<span class="required">必須</span></label></dt>
      <dd>
        <span class="wpcf7-form-control-wrap">
          <textarea id="ds-message" class="wpcf7-form-control wpcf7-textarea" rows="5" placeholder="ご相談内容をご記入ください"></textarea>
        </span>
      </dd>
    </dl>
    <div class="privacy-acceptance">
      <span class="wpcf7-form-control-wrap">
        <span class="wpcf7-form-control wpcf7-acceptance">
          <span class="wpcf7-list-item">
            <label>
              <input type="checkbox" name="ds-privacy" value="1">
              <span class="wpcf7-list-item-label"><a href="/privacy/">プライバシーポリシー</a>に同意します</span>
            </label>
          </span>
        </span>
      </span>
    </div>
    <p class="form-submit">
      <button type="submit" class="btn btn-default wpcf7-submit">送信する</button>
    </p>
  </form>
</div>

選択肢

選択肢は行全体がクリックできる大きな面にし、選んだ項目は色と枠線で示します。

  • .wpcf7-checkbox 1
  • .wpcf7-list-item 1
コードを見る
<form class="wpcf7-form" novalidate>
  <dl class="form-dl">
    <dt><label for="ds-topic-1">ご希望のサービス<span class="optional">任意</span></label></dt>
    <dd>
      <span class="wpcf7-form-control-wrap">
        <span class="wpcf7-form-control wpcf7-checkbox">
          <span class="wpcf7-list-item first"><label><input type="checkbox" id="ds-topic-1" name="ds-topic[]" value="ホームページ制作" checked><span class="wpcf7-list-item-label">ホームページ制作</span></label></span>
          <span class="wpcf7-list-item"><label><input type="checkbox" name="ds-topic[]" value="保守・運用"><span class="wpcf7-list-item-label">保守・運用</span></label></span>
          <span class="wpcf7-list-item"><label><input type="checkbox" name="ds-topic[]" value="Webマーケティング支援"><span class="wpcf7-list-item-label">Webマーケティング支援</span></label></span>
        </span>
      </span>
    </dd>
  </dl>
</form>

入力エラー

枠線の色に加えて、何をすればよいかを文章で伝えます。エラー文は入力欄と関連づけ、読み上げにも対応させます。

  • .wpcf7-not-valid
  • .wpcf7-not-valid-tip
メールアドレスを正しい形式で入力してください。
コードを見る
<form class="wpcf7-form" novalidate>
  <dl class="form-dl">
    <dt><label for="ds-email">メールアドレス<span class="required">必須</span></label></dt>
    <dd>
      <span class="wpcf7-form-control-wrap">
        <input type="email" id="ds-email" class="wpcf7-form-control wpcf7-text wpcf7-not-valid" value="info@example" aria-invalid="true" aria-describedby="ds-email-tip">
        <span class="wpcf7-not-valid-tip" id="ds-email-tip">メールアドレスを正しい形式で入力してください。</span>
      </span>
    </dd>
  </dl>
</form>

20Theming

パッケージごとに、色を着せ替える。

料金パッケージの紹介ページは、それぞれの識別色をまといます。しくみはシンプルで、ページのURLから自動でクラスが付き、そのクラスがトークンを1つ差し替えるだけ。部品側のCSSには手を入れていません。

  1. URL /services/package/starter/
  2. クラス custom-starter src/lib/page-classes.ts が付与
  3. トークン --custom-color: var(--color-pkg-starter)
パッケージを選ぶ

実際の仕組みパッケージページのメインビジュアル

サイト制作をまるっとお任せ HP作成スターターパック

お申し込み

白文字とのコントラスト 2.43:1 基準未満

応用プライマリごと差し替えた場合(このページだけの表示例)

パッケージの特長

  • 制作工程の80%以上を社内で完結
  • 公開後の保守・運用までご相談可能

料金とプラン

トークンを1つ変えるだけで、見出し・アイコン・リンクの色がそろって切り替わります。

このパッケージの実際のページを見る

21Accessibility

アクセシビリティ

「だれにとっても使えること」は、あとから足す機能ではなく、部品の設計そのものに組み込むものだと考えています。このシステムで実践していることをまとめました。

  • コントラストを数値で管理

    各色のコントラスト比をビルドのたびに計算し、WCAGの基準と照らし合わせてカラーの見本に表示しています。

    カラー
  • 色だけに頼らない

    必須項目は赤い色に加えて「必須」の文字で、リンクは色に加えて矢印や下線で示します。色の見え方が異なる方にも、同じ情報が届きます。

    フォーム
  • 見た目と構造を切り分ける

    見出しのデザインはクラスで決まり、h1〜h6のレベルとは独立しています。見た目の都合で見出しの階層を崩す必要がありません。

    見出し
  • 装飾は読み上げない

    アイコンのように意味を持たない装飾には aria-hidden を付け、スクリーンリーダーの読み上げをじゃましないようにしています。

    アイコン
  • フォーカスにも同じ反応を

    ボタンはマウスのホバーと同じ変化を、キーボードでフォーカスしたときにも返します。どの操作方法でも、いま選んでいる場所がわかります。

    ボタン
  • 動きを減らす設定を尊重

    このページは、OSで「視差効果を減らす」などの設定をしている方には、アニメーションを止めて表示します。

    動き

22Architecture

ドキュメントと実装を、ズレさせないしくみ

デザインシステムのドキュメントは、更新が止まった瞬間から実装とズレ始めます。そこでこのページには値を書き写さず、サイトと同じソースコードをビルド時に読み込んで描画しています。トークンを1か所直せば、全ページとこのページが同時に変わります。

  1. 01Tokens

    79tokens

    foundation/_tokens.scss

    色・文字・余白などの値を、CSSカスタムプロパティとして一元管理

  2. 02Mixins

    39mixins

    foundation/mixin/

    ブレークポイントに応じた文字サイズや余白を、ひと言で書けるようにする道具

  3. 03Components

    62SCSS files

    layout/ · object/

    FLOCSSで整理した部品とユーティリティ。ページはクラスを付けるだけで組み立てられる

  4. 04Pages

    114templates

    src/pages/

    Astroで静的に書き出すページ。記事はヘッドレスWordPressからビルド時に取得

このページで自動化していること

  • 色・文字・余白・角丸・影・イージング・ブレークポイントの値を、SCSSのソースから読み取って描画
  • 各色のコントラスト比を計算し、WCAGの基準で判定
  • 各コンポーネントが、サイト内のページで何箇所使われているかを集計
  • サイトで使われているアイコンを、CSSとページの両方から収集
  • ブログ記事と制作実績のカードを、WordPressの最新データと本番のコンポーネントで描画
  • 表示例とコード例を同じ文字列から生成し、見た目と説明の食い違いを防止
  • トークン一式を、デザインツールに読み込める標準形式のJSONとして書き出し
tokens.json をダウンロード W3C Design Tokens Community Group(DTCG)形式。Tokens Studio for Figma や Style Dictionary に読み込めます。
  • Astro
  • Sass
  • FLOCSS
  • CSS Custom Properties
  • CSS Grid
  • Headless WordPress
  • Material Symbols

サイト全体の技術構成と公開の流れサイトアーキテクチャ

Work with us

理由のあるデザインで、
あなたのWebサイトを。

ギャラクタスは、大阪・阿倍野のWeb制作会社です。このサイトと同じように、ひとつひとつの判断に理由を持ちながら、ホームページの制作から保守・運用までお手伝いしています。