PHP・WordPress アップデート対応

「PHPの脆弱性」に対応し、
サイトの保守体制を
見直しましょう

2026年10月のPHPの重大な脆弱性は、レンタルサーバー各社の対応でひとまず落ち着きました。ただ、同じような脆弱性はこれからも見つかります。古くなったPHPとWordPressを更新し、保守で更新を続けられる体制にしておきましょう。

現状チェック無料 状態を見てから金額をお伝えします
他社制作も対応 制作会社と連絡がつかないサイトも
保守と同時なら半額 アップデート対応が50%OFF
Update & Maintenance 税別
STEP 1 アップデート対応
¥40,000~
STEP 1+2 保守と同時申込
¥20,000~ 50%OFF
STEP 2 継続的な保守
¥36,000~/年
現状チェック後に金額を確定します
Security Alert

2026年10月に見つかった
PHPの重大な脆弱性

10月21日、PHPの開発チームが深刻度「緊急」の脆弱性2件の修正版を公開しました。国内でもレンタルサーバー各社や大手Webサービスが緊急メンテナンスを行い、大きく報じられました。

01

何が起きた?外部からサーバーを操られるおそれ

見つかったのは、ログインしていない第三者がインターネット越しにサーバー上のプログラムを実行できてしまう種類の脆弱性です。修正版の公開前に攻撃方法の情報が出回り、悪用も報告されています。

02

いまは?サーバー会社の対応で、ひとまず落ち着いています

レンタルサーバー各社がPHPのアップデートを行ったため、今回の脆弱性はひとまず落ち着いています。ただし、サポートが終わった古いPHP(8.1以前)には正式な修正版が出ていないため、古いバージョンを選んだままのサイトは確認が必要です。

03

これからは?同じようなことはまた起きます

PHPやWordPress、プラグインの脆弱性は、これまでも繰り返し見つかってきました。今回はサーバー会社の対応で済みましたが、WordPress本体やプラグインの脆弱性は、サイト側で更新しない限り解消しません。今回の件を、サイトの保守体制を見直す機会にしてください。

※ 2026年10月下旬時点の公開情報をもとにまとめています。対象バージョンや各サーバー会社の対応状況は、PHP公式サイトやご利用中のサーバー会社の案内もあわせてご確認ください。

Check

次のようなサイトは
早めに確認してください

制作後に更新を止めたサイトは、PHPもWordPressも古いバージョンのまま動いていることが多くあります。古いままだと、次に脆弱性が見つかったときにすぐ更新できず、作業も大がかりになります。

“

サイトで使っているPHPのバージョンが分からない。

“

WordPressやプラグインを、もう何年も更新していない。

“

制作会社と連絡がつかず、サイトを誰も管理していない。

“

サーバー会社からメールが届いたが、何をすればいいのか分からない。

ひとつでも当てはまる場合は、まず現状を確認させてください。

2 Steps

対応は2ステップで
進めます

最初に古くなったPHPとWordPressを更新し、その後は保守として更新を続ける進め方をおすすめしています。

STEP 1 古くなった部分の更新
アップデート対応
¥40,000~(税別)
  • PHPのバージョンアップ
  • それに伴うWordPress(本体・プラグイン)のアップデート
  • それに伴って発生するサイトの改修
STEP 2 その後の管理
Webサイトの保守
¥36,000~/ 年(税別)
  • WordPress・プラグインのアップデート対応
  • 定期バックアップとセキュリティ強化
  • エラー発生時の対応
保守の詳しい内容を見る
保守を同時にお申し込みいただくと、アップデート対応が 50%OFF
STEP 1 のアップデート対応と STEP 2 の保守を同時にお申し込みいただいた場合、アップデート対応の費用を50%OFF(¥20,000~)にします。
STEP 1 Update

アップデート対応で
行うこと

01

PHPのバージョンアップ

サーバーのPHPを、公式のサポートが続いているバージョンに切り替えます。

02

それに伴うWordPress(本体・プラグイン)のアップデート

新しいPHPで動くように、WordPress本体とプラグインを更新します。開発が止まって更新できないプラグインは、代わりのプラグインへの置き換えをご提案します。

03

それに伴って発生するサイトの改修

更新によって起きた表示崩れやエラー、動かなくなった機能を修正します。テーマ(デザインのテンプレート)に手を入れる必要がある場合も対応します。

次の作業も含みます

  • 作業前のバックアップ
  • 検証環境の手配
  • 作業後の表示・動作確認
  • 作業内容のご報告
「何から手を付けていいか分からない」段階でも大丈夫です。サイトのURLをお送りいただければ、いまの状態と必要な作業を整理してお伝えします。

他社制作のサイトも
対応できます

ギャラクタスで制作していないサイトでも、現状チェックからお受けします。制作会社と連絡がつかない場合も、サーバーとWordPressの管理画面に入れれば、多くの場合は対応できます。

WordPress
各社レンタルサーバー

まず状態を確認する
Comparison

対応方法ごとの違い

今回の脆弱性はサーバー会社の対応でひとまず落ち着きました。ただ、WordPressやプラグインの脆弱性はその後も頻繁に公表され、サイト側で更新しない限り解消しません。

← 横にスクロールできます →

何もしない アップデートのみ アップデート+保守
PHPのバージョン ×古いまま ○サポート中の版へ ◎サポート中の版を維持
今後見つかる脆弱性 ×放置される △その都度ご依頼 ◎保守の中で対応
WordPress・プラグインの更新 ×止まったまま △また古くなる ◎定期的に更新
バックアップ ×なし △作業時のみ ◎定期的に取得
アップデート対応の費用 — ¥40,000~ 50%OFF

※ 保守の対応範囲は、ヒアリングのうえサイトに合わせてご案内します。

Pricing

料金

アップデート対応は、サイトの状態を確認してから金額を確定します。保守と同時にお申し込みいただくと 50%OFF です。

STEP 1
アップデート対応のみ
アップデートだけを
依頼したい方に
¥40,000~(税別)
→ 現状チェック後に確定

  • PHPのバージョンアップ
  • それに伴うWordPress(本体・プラグイン)のアップデート
  • それに伴って発生するサイトの改修
  • 作業前のバックアップ・作業後の動作確認
STEP 2
Webサイトの保守
更新後の管理も
任せたい方に
¥36,000~/ 年(税別)
→ 月あたり ¥3,000~

  • WordPress・プラグインのアップデート対応
  • バックアップ
  • セキュリティ強化
  • エラー発生時の対応
  • サーバー・ドメインの維持・管理
保守の詳しい内容を見る

アップデート対応の金額は、次の状況をもとに決まります

現在のPHPのバージョン WordPress本体のバージョン プラグインのバージョンと数 サイトの規模
金額は着手前にお伝えします
現状チェックの結果をもとに、作業範囲と金額をご提示します。ご了承いただいてから作業に入るので、想定外の費用が発生することはありません。PHPのバージョンが大きく離れている場合や、更新できないプラグインの置き換えが必要な場合は、その内容も含めてご相談します。
ご依頼にあたっての注意事項
  • WordPressのサイトでも、テーマの仕様が複雑すぎる場合や、プラグインの数が多くサポートが終わったものも混在している場合は、更新ではなく、サイトを根本から再構築するご提案をすることがあります。
  • お使いのレンタルサーバーによっては、選べるPHPのバージョンが限られている場合があります。
  • WordPress以外のCMSや、PHPで独自に構築したシステムは、対応できない場合があります。
更新作業もまとめて任せたい方には「年間サポートプラン」も
保守に加えて、テキストや画像の差し替えなどの更新作業もお任せいただけるプランです。詳しくは年間サポートプランのページをご覧ください。
How It Works

ご依頼の流れ

最初に現状を確認し、その結果をもとに金額をお出しします。

1
お問い合わせ
フォームからサイトのURLをお送りください
2
ログイン情報の
ご共有
サーバーとWordPress管理画面の情報を安全な方法でお預かりします
3
現状チェック・
お見積もり
PHP・WordPress・プラグインの状態を確認し、作業範囲と金額をご提示します
4
バックアップ・
アップデート
作業前にバックアップを取ってから、更新作業を行います
5
動作確認・
完了報告
表示やフォームの動作を確認し、実施内容をご報告します
6
保守の開始
保守をお申し込みの場合は、そのまま継続的な管理に移ります
FAQ

よくあるご質問

Q サーバー会社が対応してくれたと聞きました。それでも必要ですか?
今回の脆弱性については、多くのサーバー会社が対応を済ませています。ただ、サポートが終わった古いPHPを選んだままのサイトは、正式な修正版がないため対象外になる場合があります。また、WordPress本体やプラグインの脆弱性は、サイト側で更新しない限り解消しません。古いままだと次に脆弱性が見つかったときの作業が大きくなるため、このタイミングでの更新をおすすめしています。まずは現状を確認し、必要な作業をお伝えします。
Q 作業中、サイトは止まりますか?
基本的には表示を止めずに進めますが、作業内容によっては短時間の停止が発生する場合があります。その場合は事前に日時をご相談します。
Q 更新して何か壊れてしまったら?
作業前に必ずバックアップを取得しています。更新に伴う表示崩れや不具合は、アップデート対応の範囲で修正します。万一のときはバックアップから元の状態に戻せます。
Q ギャラクタスで作ったサイトではないのですが、依頼できますか?
はい。他社で制作されたサイトも、現状チェックからお受けしています。独自に作り込まれたテーマやシステムの場合は、確認のうえ対応方法をご相談します。
Q 保守をあとから申し込んでも半額になりますか?
半額は、アップデート対応と保守を同時にお申し込みいただいた場合の料金です。お見積もりの段階で、両方の金額をあわせてご提示しますので、比べたうえでお決めください。
Q 相談だけでも大丈夫ですか?
もちろんです。「いまの状態が知りたい」だけでもお気軽にご連絡ください。ご相談とお見積もりは無料です。
Free Check

相談・お見積もりは無料です
まずはお気軽にご連絡ください

対象のサイトのURLと、分かればお使いのレンタルサーバーをご記入ください。
状態を確認したうえで、必要な作業と金額をお伝えします。ご相談は無料です。

050-3700-4132

受付:平日 10:00〜19:00

  • 確認画面はありません。ご入力内容がそのまま送信されますのでご注意ください。
  • 不正送信防止ツール(Cloudflare Turnstile)によって、送信に失敗する場合があります。広告ブロッカーやVPN、トラッキング防止機能などの影響がある可能性がありますので、ブラウザを変えるか時間をおいて再度お試しください。それでも送信できない場合は、お手数ですが「info@galactus.co.jp」宛に直接メールにてお問い合わせください。
  • 送信が正常に完了すると、ご入力いただいたメールアドレス宛に自動で確認メールが送られてきます。届いていない際は、正常に送信が完了していない場合がありますので、お手数ですが再度お試しいただくか、お電話など別の手段でお問い合わせください。
  • 担当者からのご返信は、当社の営業時間内(10:00~19:00、土・日・祝除く)に対応いたします。内容によってはお返事にお時間をいただく場合、もしくはお返事できかねる場合がございます。予めご了承ください。
  • 当社からの各種メールは[@galactus.co.jp]ドメインよりお送りいたします。ご利用のメールの設定等により受信できない場合がありますので、設定をご確認ください。

現状チェック・お見積もり無料 他社制作サイトも対応 作業前に必ずバックアップ 保守の同時申込で半額
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